失敗しないダンボールの書き方と荷造りのコツ

引越しの準備で欠かせない荷造り。ダンボールに荷物を詰めることに集中してしまいがちですが、実は「ダンボールへの記載方法」が引越し当日の作業効率を大きく左右します。

カリブ引越センターでは、お客様に少しでもスムーズで安全な引越しをしていただくため、ダンボールへの記載方法をおすすめしています。

① お名前ではなく「番号」で管理しましょう

ダンボールには、お名前ではなく「No.1」「No.2」「No.3」というように番号を振ることをおすすめしています。

例えば、

  • No.1 食器
  • No.2 キッチン用品
  • No.3 衣類
  • No.4 本・書類

というように番号を付け、中身は別紙やスマートフォンのメモで管理すると、とても分かりやすくなります。

番号管理のメリット

プライバシーを守れる

ダンボールに名前を書かなくても済むため、個人情報の保護につながります。

荷物の確認が簡単

荷物の総数が把握しやすく、「No.18がまだ届いていない」といった確認もスムーズです。

荷ほどきが楽になる

必要な箱を番号から探せるため、新居での片付けも効率よく進められます。

② 搬入する部屋番号・部屋名を必ず書きましょう

新居では、それぞれのダンボールを運ぶ部屋が異なります。

例えば、

  • ① リビング
  • ② キッチン
  • ③ 主寝室
  • ④ 子ども部屋
  • ⑤ 納戸

このように部屋番号を決めておき、ダンボールにも「③」「⑤」などの番号や、「キッチン」「リビング」といった部屋名を記載してください。

スタッフが一目で搬入先を判断できるため、荷物を運び直す手間が減り、作業時間の短縮にもつながります。

③ 上だけではなく、横にも必ず記載してください

意外と見落とされがちなのが、記載する場所です。

ダンボールの上面だけに番号や部屋名を書いている方が多いですが、引越し当日はダンボールを何段にも積み重ねて運びます。そのため、上面はほとんど見えません。

必ず横の面にも大きく番号と部屋番号(または部屋名)を書いてください。

横に記載があることで、

  • 搬入先をすぐ確認できる
  • 積み重ねた状態でも判別できる
  • 作業時間の短縮につながる
  • お客様への確認回数が減る

など、多くのメリットがあります。

こんな書き方がおすすめ!

No.12

搬入先:③ 主寝室

ワレモノ

これだけ書いていただくだけでも、スタッフは迷うことなく作業できます。

まとめ

引越しをスムーズに進めるポイントは、ダンボールの記載方法です。

おすすめは次の4つです。

  • ダンボールにはお名前ではなく番号を書く
  • 中身はリストやメモで管理する
  • 搬入先の部屋番号・部屋名を記載する
  • 上面だけでなく横の面にも大きく記載する

この少しの工夫だけで、搬入作業も荷ほどきも格段にスムーズになります。

カリブ引越センターでは、お客様の大切なお荷物を安全・丁寧・スピーディーにお運びできるよう、スタッフ一同心を込めてお手伝いいたします。

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