「よかった」と思ってもらえるお引越を。
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お引越しの当日、新居や旧居へ向かう道すがら、スタッフ同士で話すことがあります。
「おっ、大通りからの入り口めっちゃ広いじゃん!これなら2tロングでも余裕じゃん!」
……それがすべてのフラグの始まりだとも知らずに。
少し奥へ進むにつれ、両側の電柱やブロック塀がじわじわとミリ単位で迫り、住宅街特有の「えげつない直角クランク」が出現。さらに道路の絶妙な「傾き(カント)」が車体を斜めに歪ませ、極めつけには背後から迫る車のプレッシャーと、電柱の陰から突如現れる歩行者がドライバーのHPを確実にゼロにしていく。
今日は、トラックのプロが住宅街の「狭い道コンボ」で文字通り白目を剥きかけた、リアルすぎる修羅場のお話です。
日本の住宅街あるあるですが、入り口や大通りに面した部分は広くても、奥へ入るほど道幅がキュッと狭くなる設計の場所って多いですよね。
さらにドライバーの精神を削るのが、道路の「傾き(カント)」です。
側溝に向かって道路がわずかに斜めになっているせいで、トラックが前に進むと車体が「ググッ」と斜めに傾きます。
そんな極限状態で、相方が地図を見ながら自信満々に放ったひと言。
「あ、ここ右ね!右っ!」
その言葉を信じて曲がった先で待ち構えていたのは、逃げ場なしの「鬼クランク(鋭角な直角カーブ)」。
しかも、曲がった瞬間、右も左も壁との隙間がまさかの「3センチ」。
「まじ……これ、右のブロック塀まであと3ミリくらい……!」
「うわ、マジか…ごめん…!?」
前を避ければ後ろの電柱の角にトラックの後ろ(ケツ)がヒットし、真っ直ぐ行けば上の角が壁にキスをする。一歩も引けない究極の立体ジレンマです。
そして、この「壁との隙間3センチ・身動き取れない地獄」の最中に限って、なぜか絶対に現れてほしくないゲストが最悪のタイミングでやって来ます。
車内でミラーにしがみついているドライバーは、背中を冷や汗が伝いながら心の中で絶叫します。
・(頼む……そこで止まらないで……!)
・(歩行者さん、お願いだから一瞬だけこっちを見て……!)
クランク、傾き、狭さ、そして背後からの車と歩行者の視線というフルコンボに追い詰められたドライバーが下す最終決断。
それが、「窓を全開にして、左右のミラーを自らパタンと畳む」という荒業です。
すべての視覚情報を失った状態で、外に降りた相方の生声(叫び声)だけが頼り。
「オーライ、オーライ……そのまま! もう少し右! 」
全身の毛穴から汗を噴き出しながら、1センチ単位の隙間をねじ伏せていく。
無事にその激セマ地帯を抜け出した瞬間、車内にはフルマラソンを走り終えたような、魂の抜けた盛大なため息が響き渡ります。
こんなふうに、時には入口の罠や道路の傾き、そして歩行者や後続車のプレッシャーに怯えながらも、カリブ引越センターのスタッフは日々相模原・町田・湘南・川崎・横浜の街を走り抜けています!
「うちの道、ものすごく狭いし、傾いてるし、絶対トラック無理だよ…」と諦めかけている相模原や町田周辺のそこのあなた。
安心してください。ミラーを畳んででも、私たちはあなたの大切なお荷物を新居へお届けします!
……とまあ、毎回こうやって冷や汗を拭きながらギリギリの攻防を繰り広げているわけですが、もし「どうあがいても物理的にトラックが入らない!」という究極の激セマ現場に当たってしまったときは、安心してください。
最終手段として、スタッフが台車と己の足でお荷物をせっせと運びますので!「まぁ、だめなときはだめで、走ります!」の精神で、どんな場所でも全力でお届けにあがります!
道が狭いお引越しこそ、ぜひカリブ引越センターにお任せください!
どのコースにしようか悩んだら、
お気軽にご相談ください!